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コーエン兄弟『ノーカントリー』

以下、ネタばれ注意。
とにかく関係者が殺人鬼に殺されていく。
それを見届けるだけの映画。
殺人鬼の使う特殊な武器の発射音、吹き飛ぶ人や物が陰惨にして爽快。確かに今まで見てきたコーエン兄弟の作品の中では一番退屈しなかった。逃亡者と追跡者の距離の伸縮は単純だがやはりスリリングだ。
しかし今一つ乗り切れないのは何故だろう。
「幽霊のような存在」という台詞にイーストウッドを連想した。いや考えすぎか。そういえばモスも殺人鬼も執拗に痛めつけられ生々しい傷口を晒す。殺人鬼が足に受けた銃弾をほじくり出すシーンは一番の見どころかも知れない。
見て損はない映画ではある。
JUGEMテーマ:映画



コメントれす↓

横田様
僕の家では椎茸はこの大きさがデフォです。
スーパーで売ってる椎茸なんてありゃ赤ちゃんみたいなもんですよ。


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