スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

『デトロイト・メタル・シティ』

080907_2200~01.jpg
基本的に漫画原作の映画は見に行かないことにしている。
面白くないことが多いからだ。
そもそも漫画の持ち味(例えばいかに魅力的な線を描くか)と映画の持ち味は大きく異なる。
優れた漫画ほど映画化しても仕方ないと思うのだ。
ところがである。
『デトロイト・メタル・シティ』を見に行ってしまった。
何故だろう。
原作ファンはそれなりに楽しめると思う。
クラウザー役の松山ケンイチは頑張っていた。
ジャギとカミュにはもう少し見せ場があってもよかったと思う。
あとカジヒデキが登場したり着メロが『恋とマシンガン』だったりと渋谷系の全盛期を知る年代としては非常に感慨深かった。

スポンサーサイト

コメント