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FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2008 準決勝 ガンバ大阪×マンチェスター・U

12月18日(木)19:30 / 会場:横浜国際総合競技場
ガンバ大阪3−5マンチェスター・U
得点者
ビディッチ(前半28分)
C・ロナウド(前半46分)
山崎 雅人(後半29分)
ルーニー(後半30分)
フレッチャー(後半33分)
ルーニー(後半34分)
遠藤 保仁(後半40分)
橋本 英郎(後半46分)

準々決勝に引き続き情報を完全に遮断、帰宅後録画観戦。
結果は上記の通り。
前半立ち上がり、マンUが全然プレスに来ないのでガンバは思ったよりボールを回すことができた。しかしシュートが枠に飛ばない。前半12分の藤ヶ谷→遠藤→播戸のシュートが一番惜しかった。そうこうしているうちにマンUが正確なサイドチェンジでガンバのプレスをかわし始め、CKから2失点。速くて正確なボールと高さでシンプルにやられてしまう。
後半、2点のリードで余裕の出てきたマンUにガンバが必死に食らいつく。そして後半29分、マンU守備陣の一瞬の隙を突き、前線に走り込んだ橋本が中央の山崎にダイレクトパス。山崎が右足でゴール右に歴史的ゴールを決める! これで面白くなってきたと思いきや喜びも束の間、そこから後半30分にルーニー、フレッチャー後半33分、ルーニー後半34分に決められ悪夢の3連続失点。力の差をまざまざと見せつけられる。特にルーニーのトップスピードでのボールコントロールと決定力の高さはとても太刀打ちできないレベルだった。試合の大勢が決まったその後、遠藤のPKと橋本のゴールで二矢報いるもそのまま試合終了。

…何と言うか複雑な気持ちだ。戦前の予想というか期待では勝ってくれればそれ以上のことはないけど、現実的にガンバ大阪1−3マンUぐらいに納まってくれればと思っていた。それが3得点5失点。スタイルを貫いて善戦したともいえるし、要所を締められての完敗ともいえる。いややっぱり完敗だな。
確かに山崎のゴールはマンUを本気にさせた。遠藤のPKは見ごたえがあった。橋本のゴールは気持ちよかった。でもやっぱり悔しい。残念だったのは4失点目と5失点目。フレッチャーのゴールは完全にフリー。ルーニーの2ゴール目もDFの前の本来なら誰かが埋めるべきスペースをギグスに使われた。集中力の欠如か攻め疲れたのか。
マンUの選手で一番印象に残ったのがGKファンデルサール。3失点も判断力、フィードの正確さはさすが。よく外国人の監督がJリーグのレベルアップにはワールドクラスのGKは必要と言うが、それがなんとなくわかる気がした。

悔しかったり嬉しかったりでいろいろ書いてしまったが、試合終了後にルーニーと山口、C・ロナウドと安田のユニホーム交換を見たら泣けてきた。言うまでもなくクラブの歴史や資金力、環境には圧倒的な差がある。そんな圧倒的ビッグクラブを相手にしてガンバは本当によくやったと思う。この試合がチームの財産になる日が来ると思う。そして中二日で3位決定戦が待っている。是非、勝ってこの大会を締めくくってほしい。
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