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ドストエフスキー『地下室の手記』

今週はずっと月曜日の日本惨敗が頭から離れなかった。3連敗もありうると心の準備をしていたにも関わらずだ。

そこで『地下室の手記』を読むことにした。何かに逃避したいときドストエフスキーはうってつけだからだ。
読み出したら止まらない。相変わらず主人公は考え過ぎだ。そして、この「過ぎ」がドストエフスキーの魅力なのだと再確認。
言葉を先回り先回りしてゆく感覚。例えるなら二列目三列目が前線に飛び出してはゴールを襲うジェフ千葉のサッカーのような…。
いかんな。またサッカーの話になってしまった。

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