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2009年 映画ベスト5

さて、年も明けたところで2009年に僕が見た映画のベスト5を発表してみる。

1、チェンジリング(クリント・イーストウッド)
2、グラントリノ(クリント・イーストウッド)
3、サブウェイ123(トニー・スコット)
4、スペル(サム・ライミ)
5、イングロリアル・バスターズ(クエンティン・タランティーノ)

1位2位は今生存している中で最強の映画監督の作品。ゆるぎない。甲乙つけがたかったが得体の知れなさで『チェンジリング』を1位に。何だか見てはいけない凄まじいものを見てしまったような気がした。
『グラントリノ』はユーモアのセンスが半端ない。ショットガンをかまえて「芝生に入るな」など爆笑の連続。主人公の造形や傷のテーマなど過去のイーストウッド作品との関係を考えるとより面白い。
3位の『サブウェイ123』はとても気合いの入ったアクション映画。『エネミーオブアメリカ』以来、秀作を連発してきたトニスコの最高傑作だと思う。本当にお勧め。
4位の『スペル』は最高に怖くて気持ちの悪い映画。いろんなものがドバドバ出る。痛快。
5位の『イングロリアル・バスターズ』は最高に悪趣味な映画。でも面白いのはタランティーの演出に粘りが出てきたからか。

こうしてみると今やはりアメリカ映画が充実している。
まあ年間30本くらいしか映画館で見ないのであまりあてにはなりませんが参考までに。
ちなみに昨年DVDで見た中で一番面白かったのはヴェス・アンダーソンの『天才マックスの世界』。アイデア満載のとてもわくわくする映画。ビル・マーレイがいい仕事をしている。新作が待ち遠しいです。

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