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AFCチャンピオンズリーグ2010 決勝トーナメント1回戦

AFCチャンピオンズリーグ2010 ラウンド16

城南一和天馬(韓国) 3−0 ガンバ大阪  [城南]

今日はワールドカップ南アフリカ大会の日本代表発表について何か書くぞと思っていたのに、やる気を失った。チーム状況から考えて厳しいとは思ってはいたが、昨年末の鹿島戦以来のショッキングな敗戦。
前半、半ばくらいに不可解な判定(城南の選手が勝手に転んだのにファール取られたり)が二回ほど続いたお陰でガンバの選手が「こりゃ迂闊に接触プレーにいけないぞ」という雰囲気に。もともと安定感のない守備が更にナイーブになり、一方的に押し込まれる。352の時点で前半は守備的に入るつもりだったと思うけど、あれだけボールを回されたら体力的にきつい。が、相手の決定力の無さに助けられ0−0で前半終了。
後半立ち上がり、高木アウトで平井投入。システムを4231に変更したとたんガンバの攻撃にリズムが生まれ圧倒的にボールを支配。一方、城南は単調な放り込みに終始し攻め手を失った模様。ここで決めておきたかった。
そして後半29分、攻め上がった安田の裏を突かれ明神がPK献上。先制点を許す。
やっと流れを掴みかけた中でのこの失点は痛かった。以降、気落ちしたのか疲労からか運動量が少しづつ落ち始める。
後半39分、左サイドを起点にパスワークで崩され2失点目。守備の連携不足からかゴール前がポッカリ空いてしまった。
そして後半ロスタイム、ペナルティエリア付近で山口がファウルをとられ、FKから3失点目。
そして試合終了。
ガンバ、ほとんどいいところが無かったんじゃないか。
流れの中からの得点はともかく(今日はそんな贅沢言ってられない)、セットプレーから得点の匂いがしないのはかなり重症だ。遠藤と山口が本調子じゃないのはわかってるけど。
城南はプレスが前線から早く、荒いピッチも手伝って今のガンバにはきつい相手だった。元甲府のラドンチッチも強烈。
とにかく今日は完敗でした。
ハッシー早く帰ってきてくれ。

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