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FIFAクラブワールドカップ ジャパン2008 準決勝  パチューカ×リガ・デ・キト  

TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン2008 準決勝
パチューカ 0−2 リガ・デ・キト  [国立]
0-1 ビエレル(前4分)
0-2 ボラーニョス(前26分)

キトの守備の堅さが光った試合。
徹底したゾーンディフェンス。
常に最終ラインに四人いるのには呆れた。
夢はないが確かに強い。
少ないチャンスをモノにする勝負強さはさすがだ。
先制された時点でパチューカは厳しい。
PKをもらえなかったのも痛かった。

それにしても明日の試合が気になる。
佐々木は全治三週間だが二川はチームに戻ってきた。別メニューで調整中らしい。三位決定戦もあるから無理はさせたくないけど、二川は遠藤以上に国際舞台で不遇な選手。途中出場でもいいから出て欲しい。国外勢によく決まるミドルに期待。
正直、勝ち負けは問題ではないような気もする。1点以上とって3失点以内におさえてくれれば僕は満足だ。でももちろん勝ってくれれば言うことはない。もしガンバがマンUに勝つようなことがあれば、保津川に飛び込んでもいい!

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FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2008 ガンバ大阪×アデレード・U

昨日は情報を完全に遮断し帰宅、いざ観戦。
まずはスコアから。

ガンバ大阪1−0アデレード・U
得点者 23分 遠藤保仁

予想はしていたが厳しい試合だった。
前半、ガンバはアデレードのプレスに苦しむ。初戦の硬さもありパスミスを連発。しかも4231の右の要、佐々木が負傷退場。代わりに播戸を投入するもこれでかなり西野監督の采配の幅が狭まってしまった。
そんな嫌な流れを断ち切ったのはやはり頼れる男、遠藤。孤立気味のサイドに顔を出し、中央の明神に展開、明神の縦パスを受けた二川の浮玉のパスを播戸が泥臭く競って落とし、走り込んだ遠藤がGKの股を抜く値千金の先制ゴール。遠藤は最近、本当にゴールゲッターとして覚醒しつつある。
後半、アデレードのプレスが緩みガンバがパスを回し始める。しかし最後がかみ合わずゴールは奪えない。逆にカウンターから何度も決定的なピンチを迎えるもアデレードの決定力不足や運にも助けられる。そのまま終盤のパワープレーをしのぎ切り試合終了。
MOMは文句なしに遠藤として、ゴールは決め切れなかったがポストで奮闘したルーカス、危険なラストパスを何本も通した二川、安定感のある守備で加地さんが光っていた。あと西野監督の表情がいつもにもまして不安げなのが申し訳ないけど面白かった。よっぽどプレッシャーがあったのだと思う。
それにしても二川と佐々木の負傷離脱は痛すぎる。準決勝のマンU戦どころか天皇杯も厳しいらしい。ここは寺田、武井、ロニーの奮起に期待するしかない。下平を入れて安田を一列上げるのもありか。とにかくポゼッションが悲惨なことにならないように祈る。
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Jリーグ2008 順位予想 結果報告

さて、鹿島の二連覇で幕を閉じた2008年のリーグ戦でしたが、前回予告したように開幕前の順位予想と最終順位を見比べながら寸評などを。

順位  予想  現在 寸評
 1位 G大阪→鹿島 若手が成長し主力に。抜群の安定感。
 2位 川崎→ 川崎 予想通りの強さ。破壊力抜群の前線。
 3位 浦和→名古屋 ピクシーに脱帽。魅力あるチームに。
 4位 清水→ 大分 シャムスカに脱帽。ありえない順位。
 5位 鹿島→ 清水 予想通り上位。いつも終盤戦に強い。     
 6位 横浜→FC東京 健闘。監督もチームも若い。
 7位 柏→  浦和 衝撃の内部崩壊。個の力を生かせず。
 8位 神戸→G大阪 エース不在とACLが響いた。          
 9位 磐田→ 横浜 助っ人不発で低迷。危うかった。
10位 名古屋→神戸 中位。上に行くには何かが足りない。
11位 京都→ 柏  台風の目も最後は熱帯高気圧に。
12位 FC東京→大宮 使える助っ人で残留。しぶとい。
13位 新潟→ 新潟 予想通り。戦力を考えると妥当。
14位 東京V→ 京都 積極補強で残留。第7節が痛かった。
15位 大分→ 千葉 奇跡が起こったと言ってよい。   
16位 千葉→ 磐田 まさかここまで落ちぶれるとは。
17位 大宮→ 東京V フロントが無能すぎる。落ちて当然。
18位 札幌→ 札幌 守備で上がってきたチームは厳しい。

優勝の鹿島は若手が成長してスキのないチームに。昨年の優勝がフロックでないことを証明した。さすが名門と言ったところか。2位の川崎はリーグ一本だけに優勝してもおかしくなかった。トラブル続出の序盤がなければ…。
そして何と言っても今期のサプライズは万年中位だった名古屋、降格候補とされていた大分の躍進だ。ピクシーとシャムスカ、両監督の手腕には正直脱帽するしかない。名古屋はもともといい選手が揃っていたところにピクシーが明確な方向性を持ち込んだ。小川が大化けしたのも見逃せない。大分は開幕前に梅崎など多くの主力を引き抜かれたのにこの順位。若手が急成長し、更に限られた資金の中で補強した選手が軒並み活躍。ナビスコも獲って最高のシーズンになった。千葉の残留と並んで2008年の奇跡と言っていい。

逆に残念サプライズは磐田の低迷。完全に世代交代に失敗した印象だ。前田と川口、そこそこの助っ人外人など戦力は仙台より上だがチームの勢いは歴然。オフトの堅実采配が吉と出るか凶と出るか。

G大阪と浦和も本来なら残念サプライズに入れるべきだが、ACLいかんによっては両チームとも低迷もありうると思っていたので除外。でももう少し頑張って欲しかった。
G大阪についてはまた近いうちに総括します。

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鹿島二連覇

いやー、鹿島が二連覇しちゃいましたね。正直意外です。マルキが怪我持ちなんでFWの層の薄さが気になってたんですが。マルキが故障無しで得点王、そして興梠が成長したのが大きかったですね。それにしても鹿島は若手を育てるのが上手い。野沢も最後に活躍したし。
まあ今年は鹿島が強かったというよりは他の優勝候補がふがいかなったという側面もありますけど。川崎はフッキで序盤大きく出遅れ、ガンバはACLで消耗、浦和は内部崩壊ですから…。
鹿島来年はACL頑張ってほしいですね。つーか、また近いうちに順位予想を肴に今期の総括したいと思います。

祝アジア制覇

081117_1834~01.jpg
遅ればせながら、
祝アジア制覇!
本当に嬉しかった。
優勝の瞬間、ガンバのタオルマフラーを巻いて外に飛び出したくらいだ。
そんな奴は僕の他に誰もいなかったけど。
試しにコンビニで買い物してみたが何も言われなかった。
ガンバがアジアを制したというのに冷淡な街だ。

それにしてもよく優勝できたと思う。
今年はバレーの移籍や主力の長期離脱など逆境の年だっただけに喜びもひとしおだ。
決勝の第一戦、ホームで3‐0と圧勝していたのでまあ優勝は間違いないだろうと思っていたが…。
何が起こるかわからないのがサッカー。
しかも直前のリーグ戦をDFの中澤が腰痛で欠場。
正直不安もあった。
ところが、蓋を開けてみれば第2戦のアウェーでも0‐2で完勝。
開始4分、ルーカスのアウェーゴールで早々に優勝を決定付けてしまった。
きっかけは今年加入した佐々木のミドル。
ダメ押しの2点目は二川のスルーパスから。
明神はカウンターを食い止め、
欠場を危ぶまれていた中澤も鬼気迫るプレーで完封に貢献。
大会MVPは遠藤。
異存はないが他の誰が欠けても決勝まで辿り着けなかったと思う。
最後の最後に全てがうまく噛み合った。
感動的すぎる。
唯一残念だったのは表彰式で優勝カップを掲げるキャプテン山口で泣く準備をしていたところ直前に放送が打ち切られたことだ。
さすが朝日。
やってくれる。
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ACL準決勝 2ndLeg ガンバ大阪vs浦和レッズ

ガンバ大阪 3−1 浦和レッズ
【得点】
36分 高原(浦)
51分 山口(G大)
73分 明神(G大)
76分 遠藤(G大) 

ガンバ大阪、ACL決勝進出!

チョー気持いい。
前半、加地さんのクリアミスをキレキレの高原に拾われ先制された時はどうなることかと思ったが、後半立ち上がりに伝家の宝刀、遠藤CK→山口ヘッドで同点。
更に遠藤CKから明神が泥臭く触って勝ち越し。
最後は遠藤スルーパス→ルーカス→橋本→遠藤とつないで決定的な3点目ゲット。
以降は戦意を喪失し足が止まった浦和を華麗なポゼッションでいなして完勝。

勝因はまず押し込まれた前半を幸運にも1失点で乗り切れたのが大きかった。
そして監督采配の差。
西野監督は不調のロニーを早々に見切りをつけ、後半から佐々木を投入。
ルーカスのワントップ、その下に二川、遠藤、佐々木を並べた4231がズバリ的中。
遠藤が囮になってできたスペースを他の選手が使い攻撃を組み立てた。
一方、浦和のエンゲルス監督は選手投入が後手後手に回り、終盤逆転を狙いFWを4人並べたものの中盤がスカスカになり逆にガンバのポゼッションを助ける始末。
今日ほど監督の差を感じた日はなかった。
失礼ながら…。
もしかするとガンバの前線に絶対的な存在がいないことがかえって積極的な交代に繋がっていたのかもしれない。

とにかく今日も勝ててよかった。
そして本当にスカッとした勝ち方でした(加地さんのクリアミスは除く)。
次はいよいよ決勝。
ここまできたら是非、アジアの頂点に立ってくれ。

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マッチリポート Jリーグ 第26節 ガンバ大阪×柏レイソル

スコアはガンバ大阪2‐1柏レイソル。

前半、柏は出足の鋭いプレスでボールを奪いにかかり、ガンバはそれ如何にかいくぐりパスを回すかという展開。
柏が奪ってからサイドを使って効率よくシュートまで結びつけくるのに対し、ガンバは中央突破に拘りすぎてなかなか決定機が作れない。
嫌な雰囲気が漂う中、流れを変えたのはやはりこの男、遠藤のFKを山口が頭で合わせ、こぼれ球を中澤が押し込みガンバが先制。
直後に遠藤が珍しいコロコロではないPKを決めて追加点。
更に柏のポポが中澤に対する頭つきで一発退場すると試合の行方はほぼ決した。
チームとしての出来が良かったのは柏だっただけに勢いとは恐ろしいものだ。

後半、ガンバはポゼッション重視の良く言えば落ち着いた、悪く言えば消極的な試合運びで柏の反撃を1点に押さえ勝利。
一人少ない相手に不甲斐ないとも思ったが今後の過密日程を睨んで選手を休ませたりしていたので仕方ない面もある。
途中出場の播戸が幾つかあった決定機を一つでも決めていればもっと楽な展開になっていた。
まだ本調子ではないか。
あと贅沢を言えば秘密兵器ミネイロを見てみたかった。


柏については調子を落としていると聞いていたが思った以上に好チームだった。
クサビのパスを奪ってからのサイドを使ったカウンターなど連動性は高い。
後半、どちらが一人少ないのかわからなかったくらい運動量も豊富だった。
あと途中出場ながらフランサを見れたのは嬉しかった。
彼も本調子ではなさそうだがキープ、ワンタッチパスなどそのテクニックの片鱗を見せてくれた。


話をガンバに戻すと内容は微妙だが今日もとにかく勝てたことが大きい。
これで首位鹿島との勝ち点差は6。
残りは7試合。
まだ可能性はある。
次節の鹿島との直接対決が本当の勝負所。
ACLもあるがここまできたら最後までリーグ戦も勝ちにいってほしい。
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ACL準々決勝 2ndLeg ガンバ大阪vsアル・カラマ

まずスコアから。

ガンバ大阪2-0アル・カラマ

祝、準決勝進出。

某サイトのダイジェストで見ましたが、
山崎のファインゴールで先制、
ロニ−の2戦連続弾で突き放し快勝。
やはりアウェイで勝っていたのが大きかったですね。
余裕をもって試合を進められた模様。

しかし山崎、ACLでは頼りになります。
今日のゴールは本当に凄かった。
ロニ−にも当たりが出てきたので先行きが楽しみです。

ちなみに準決勝は同じJリーグ勢の浦和レッズ。
移動の負担がないのはいいことなのですが、
荒れた試合にならないか若干心配です。








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Jリーグ 第25節 京都×G大阪

KBS京都のおかげで久しぶりに試合をじっくり見れたので感想を。
積極補強が実を結んでいる好調、京都との一戦。
スコアは京都1‐2G大阪。
とりあえず勝ててよかった。

立ち上がりはガンバが一方的に試合を支配。
遠藤のゲームメイクが光っていた。
CK遠藤→山口ヘッドのホットラインで先制。
その後、不運な形で同点に追い付かれるも、
遠藤→ルーカス→ロニーのコンビネーションで再び勝ち越し。

後半は中央突破に固執して追加点を奪えなかったものの、
藤ヶ谷の好守もありそのまま逃げ切った。

気になる新助っ人のロニーだが確かに技術はあるなと思った。
ただ単独突破して強引に決めたりできる選手ではなく、
あくまで周りとの連携で崩すタイプみたいなので劇的な効果はなさそう。
スタイルがルーカスと被るのも気になるが、
とにかく使い続けるしかないだろう。

京都では柳沢のキープと渡邊の好クロスが印象に残った。
特に柳沢のポストプレーは流石の一言。
ワントップ採用なら是非とも代表に呼んであげてほしい。

話をガンバに戻すと水曜日にはACL準々決勝、第2戦が控えている。
ぶっちゃけリーグ優勝はかなり厳しいのでACLに照準を絞ってはどうか。
ルーカスの負傷は痛手だがここは寺田、佐々木の奮起に期待したい。
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北京五輪 男子サッカー、三戦全敗

まずはオランダ戦について。
前半から戦う気持ちは見えた。
このままでは終われないという意地があったと思う。
しかし残酷な結果に。
PKついては微妙な判定で不運だったと思う。
一瞬の早さでバベルは試合を決める仕事をした(オランダユースに引き続き)。
逆に日本には試合を決める選手がいなかった。
オランダが低調な出来だったことをさっぴいても組織的な守備はそこそこ通用していたと思う。

さて、それでは三戦全敗を総括して。
チームにこれといった武器がなかったのが敗因だと思う。
しいてあげるなら守備の粘りか。
それもミスがらみで失点しては世話がない。
特に問題なのは攻撃のバリエーションの少なさ。
サイド攻撃以外ない。
しかもクロス精度が低いときている。
頼みのセットプレーは不発。
唯一の得点はGKのミスキックから。
勝てる訳がない。
やはり原因は反町監督の選手選考、采配、そして日本サッカー協会の準備不足か。
采配は途中から入った選手がほぼ毎試合機能しないという悲惨さ。
新潟にいた時は論理的でいい監督に見えたけど…。
アテネの山本に引き続き反町でも失敗となると今後の日本人代表監督の育成にも響くだろうなあ。

選手はあまり責める気にならない。
中でも西川、森重、谷口、豊田はよくやっていたと思う。
失望したのは梶山。
遠藤不在の中、日本のゲームメイクは彼にかかっていた。
FC東京でのプレーを見る限り器は大きいと思うけど代表では未完で終わるか。

そしてしつこいようだが何故オーバーエイジ枠を使わなかったのか悔やまれる。
DFラインに闘梨王か中沢、
中盤に小笠原か中村憲剛、
FWに柳沢、
あたりを呼んでおけば三戦全敗は避けられたのでは。

若い世代に経験を積ませる意味でもこの五輪は明らかに失敗だったと思う。


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