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北京五輪 男子サッカー

ついでなので今日開幕する北京五輪の男子サッカーについて。
とにかく何もアテネでの反省が生かされていないのに唖然とさせられる。
オーバーエイジ枠についてだ。
大久保は明らかに根回し不足、遠藤の病気は不運にしても何故他の選手をリストアップしないのか。
リスクマネージメントがなっていない。
遠藤の辞退でセットプレー時の右のキッカーいないとかありえないでしょ。
勝つ気があるのか。
これで決勝トーナメントに進むのはかなり厳しくなったな。

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Jリーグ2008 中間報告

いつの間にやらリーグ戦も折り返し地点を過ぎてしまいました。
そこで開幕前の予想順位と第19節終了時の順位を見比べながら寸評などを。

順位  予想  現在 寸評
 1位 G大阪→鹿島 流石の安定感。采配が手堅い。
 2位 川崎→ 浦和 やはりFWがフィットしなかった。
 3位 浦和→名古屋 優勝争いの経験不足がどう響くか。
 4位 清水→G大阪 バレー移籍が痛すぎる。
 5位 鹿島→ 大分 吃驚した。シャムスカは凄いな。      
 6位 横浜→ 柏  やはり台風の目。
 7位 柏→  川崎 リーグ一本。順位を上げてくるはず。
 8位 神戸→ 新潟 健闘。リシャルデス復帰が大きい。          
 9位 磐田→FC東京 いい監督にめぐり会ったなあ。
10位 名古屋→神戸 ボランチ補強が実を結んだ。
11位 京都→ 京都 いい選手を揃えた。残留は確実か。
12位 FC東京→東京V フッキ離脱で雨降って地固まるか。
13位 新潟→ 磐田 過渡期。やはり低迷してしまった。
14位 東京V→ 大宮 まだ頑張ってる方。デニマル次第。
15位 大分→ 清水 まさかの低迷。昨年の勢いはどこに。   
16位 千葉→ 横浜 坂田・大島でいけばいいのに。
17位 大宮→ 札幌 やはりJ2仕様のの守備は通じない。
18位 札幌→ 千葉 やはり悲惨なことに…。

前半のサプライズは名古屋、大分の躍進。清水、横浜の低迷。
他は順当なところだと思う。
大混戦だが優勝はやはり鹿島、浦和、G大阪、そして川崎の4チームに絞りたい。
共通しているのは優勝争いの経験経験値。
そいういう意味で名古屋はないと思う。

降格争いは千葉、札幌はよっぽどのことがないかぎり厳しい。
残り1チームは磐田、大宮、清水、横浜のいずれかと予想。
選手層から考えて横浜が落ちるとは考えにくいが何が起こるかわからないのがサッカー。
12月の最終節まで目が離せない。
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Jリーグ第13節 浦和×G大阪

まず試合内容について。スコアは浦和2-3G大阪。よく勝てたなというのが正直なところ。浦和にあそこまでポゼッションを許したのは久しぶりだと思う。遠藤のコンディション不良はやはり痛い。途中出場でリズムを作りミドルを決めるあたりはさすがだが。
懸念の守備陣は悪くはないのだけど、セットプレーからあっさり点をとられるのは気になった。明神が効いていた。
ガンバはチーム自体がまだかみ合っていないような気がする。開幕前の代表合宿や補強選手の不振、ACLなど原因はいろいろ上げられるが中断期間中にきっちり立て直してほしい。それを考えると内容はどうあれアウェイでのこの勝ち点3は大きい。リーグ後半に向けて望みをつないだ格好だ。
浦和についてはエジミウソンのポスト、梅崎のドリブルが強烈。高原はまだ本調子ではなさそう。阿部は本当によい選手になったと思う。首位に立つチームの風格があった。
最後に試合後の選手同士の乱闘について。浦和には申し訳ないが2点目はラッキーというしかない。しかしこういうことが往々にして起こるのがサッカーではないか。敵地で選手が喜びを爆発させたのはガンバがチャレンジャーの気持ちだったからだと思う。浦和の選手には首位に立つビッククラブに相応しい度量のある対応をしてほしかった。

AFCチャンピオンズリーグ マッチリポート

AFCチャンピオンズリーグ グループF・第4戦
北京国安(中国) 1−0 鹿島(日本)  [北京]
1-0 チアゴ(前44分)

前半、鹿島は個々の技術で圧倒していてこりゃ勝つなと思いきや、決め手を欠き終了間際に一瞬の隙を突かれ失点。
巻き返したい後半も連戦の疲労からか足が止まりそのまま試合終了。
原因はガンバ戦なのであまり大きな声では言えないが、敗因はやはりマルキーニョスの欠場だと思う。田代一人では厳しい。ここにきてFWの層が薄いという弱点が露呈した格好だ。
得失点差では大きく北京国安引き離しているものの、次の試合で北京が15ー0で勝っても不思議じゃないのがアジアの恐ろしいところ。これで鹿島はグループリーグ突破に予断を許せなくなってきた。

ちなみに試合は見れなかったけどガンバは勝ちましたよ、ええ。余計なお世話ですね。


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W杯3次予選 バーレーン戦(アウェー)

前半終了時点でこりゃ引き分けで御の字だと思っていたら負けた。
敗因を考えると、まず監督の采配。スタメンの顔ぶれやフォーメーションを見ても東アジア選手権で試したことは何だったのか首を傾げざるを得ない。
失点シーンはやっぱり川口のミスだと思う。今日はファンブルしたり終始不安定だった。これでまた楢崎待望論が出るだろう。
攻撃はツートップが孤立。決定力不足というよりも引いた相手を崩す攻撃の形が見えない。ボールをさばく選手も中村だけでは厳しい。山瀬のトップ下起用が裏目に出たのでは。
後半、遠藤が入ってやっとパスが繋がり始めた。山瀬がやっていなかったサイドへのフォローも的確。バーレーンの足が止まっていたことを考慮してもゲームを作れる遠藤はやっぱり必要な選手だと思う(山瀬は山瀬でいい選手。使いどころを間違わなければ)。
DFラインでは中澤が孤軍奮闘。阿部や今野のCBは正直怖い。どうしても起用したいならもっとフィードで貢献させないと。
先は長いのでまだ慌てる必要はないけど先行きに一抹の不安を掻き立てる敗戦でした。


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Jリーグ2008開幕戦 ガンバ大阪vsジェフ千葉 マッチリポート

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知り合いが行けなくなったのでチケットを譲ってくれるという偶然の幸運に恵まれ万博へ。ガンバはパンパシで優勝し、調子を上げてきているうえにホーム万博。一方、千葉は主力流出で弱体化したとの噂で流石に今日は気持ちよく勝つだろうと思われたのですが…。
結果はスコアレスのドロー。原因は幾つかある。ガンバはやはりパンパシ組と代表組が若干の連携不足。そして遠藤の不調が響いた。ジェフがかなり引いて守ってきたのでポゼッションは高いが攻めきれない展開。何度か決定機を迎えるもポストやGKのファインセーブに阻まれるなど運もなかった。
もちろん収穫もあった。まず水本がフル出場、カウンターに的確に対処して零封に貢献した(ジェフサポの執拗なブーイングには笑った)。右SBの佐々木も先発でまずまずの出来。個人技で抜いていいクロスを上げていた。他の新加入選手、ルーカスと山崎も悪くなかった。今後連携が深まれば更に持ち味を出してくれるはずだ。それにしても心配なのは遠藤の不調。いつになく体が重そうだった。代表戦の疲れか。ガンバの浮沈を握る選手だけにACLでは休ませるなどしてほしい。
出来れば勝ってほしかったが、よくよく考えるとガンバの開幕戦はいつもこんな感じだ。優勝した年も昇格組の大宮に負けてたし。とにかく今後に期待したい。
あと最後にジェフ千葉の印象について。どんなチームになっているか敵ながら心配だったが、クゼ監督はなかなか現実的な選択をしたようだ。まずはしっかり引いて守る。局面の守備もかなり激しかった。FWも前からしっかりボールを追う。そういう意味で巻はやはりいい選手だ。新外国人のボスナーも効いていた。高さがありポジショニングも良い(スピードは未知数だが)。あとはどうやって点を穫るかだろう。今日見た限り巻中心のカウンターとセットプレーぐらいしか攻め手がなかった。それだけではちょっと厳しいと思う。

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Jリーグ 2008年シーズン 順位予想

というわけで今年もこの季節がやってきました。
優勝争いはG大阪、川崎、浦和の3チーム。
台風の目は柏と神戸。
降格は札幌、大宮、千葉、大分、東京Vあたりで最後まで争うとみた。

順位  予想   寸評
 1位 G大阪  昨年以上に死角なし、今年こそ
 2位 川崎   反則3トップ、ACLがないのも好材料 
 3位 浦和   陣容は豪華、FWがフィットするか
 4位 清水   いいチームだけど優勝する気はしない
 5位 鹿島   補強にやる気がみられない        
 6位 横浜   ほんとブラジル人次第だと思う
 7位 柏    個性的な選手が多い、台風の目
 8位 神戸   堅実な補強でJ1に定着          
 9位 磐田   だんだん地味になっていくなあ   
10位 名古屋  このあたり以外の名古屋は想像できない
11位 京都   積極補強で今年は残留すると思う
12位 FC東京  煮え切らないチーム、監督の手腕に注目
13位 新潟   重要な選手が抜けた、今年は厳しいのでは 
14位 東京V  一番未知数なチーム、たぶん厳しい
15位 大分   昨年よりさらに層が薄くなってしまった   
16位 千葉   主力流出で悲惨なことになっている
17位 大宮   年を重ねるごとに方針が不透明に
18位 札幌   横浜FC同様、守備で上がってきたチームは
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ガンバ大阪、今期の補強

お芝居がらみの真面目な話題が続いたのでここいらでサッカーネタを。リーグ戦の開幕も間近、今年のガンバ大阪の補強について。まずは新加入選手の顔ぶれを見てみよう。
ルーカス(FW)…FC東京から加入。器用な選手で日本での実績は充分。ただしマグノ程の怖さはないのでバレーにはフィニッシャーとしてより一層の期待がかかる。
山崎(FW)…大分より加入。パンパシで二戦先発。播戸とレギュラー争いをして盛り上げてほしい。
佐々木(MF)…山形から加入。右SBとしてパンパシに二戦先発。加地のバックアッパーになってくれればいうことない。ただ元々攻撃的な選手なので守備力が心配。
水本(DF)…千葉より加入。守備力には定評があるので後はどこまで攻撃に関与できるかだろう。個人的には一番期待している。
ミネイロ(DF)…インテルナシオナルから加入。パンパシに左SBとして二戦先発。どうも守備力に不安があるらしい。DFなのに。安田とポジション争いか。
福元(DF)…大分より加入。ユースのキャプテン。将来性に期待。

昨年末このブログでも述べた通り補強ポイントは抜けたマグノとシジクレイの後がま、そしてアジアチャンピオンズリーグを見据えたCBとSBのバックアッパーだ。それを踏まえた上で新加入選手を見てみるとまずまずの補強といえるのでは。
前線はバレーが軸でルーカスと山崎、播戸がパートナー争い。ミドルゾーンは元々層が厚い。最終ラインは中央を山口を軸にパートナーを中澤、水本が争う。サイドには安田、ミネイロ、加地、佐々木の4人プラス橋本がいる。
やっぱりまずまずだ。超大物はとってこなかったけど上手く弱点を補ったと思う。しいて不安材料を上げるなら本職不在の左SBか。安田とミネイロは守備が心許なく橋本はあくまでボランチだし。
うーん、とりあえず今年は80点。
開幕が楽しみだ。
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2007 Jリーグ順位予想 結果

CWCも終わったことなのでここらで総括を。
サプライズは鹿島の優勝と新潟の躍進。
期待を裏切られたのはG大阪の失速と大分・磐田の低迷。
名古屋の中位力。
後はだいたい予想に近かった。

順位  予想   結果  寸評
 1位 G大阪  鹿島  小笠原復帰が効いた
 2位 浦和   浦和  ACL優勝と引き換えに連覇逃す
 3位 川崎   G大阪 毎年恒例の終盤失速
 4位 清水   清水  予想通り上位に食い込む
 5位 磐田   川崎  ACLで躍進も疲労
 6位 名古屋  新潟  全てが上手く噛み合った 
 7位 柏    横浜  何とか立ち直ったが
 8位 鹿島   柏   やはり後半研究された   
 9位 大分   磐田  存在感希薄、過渡期
10位 新潟   神戸  大久保など補強が成功 
11位 横浜   名古屋 定位置  
12位 千葉   FC東京 序盤の采配に疑問
13位 広島   千葉  予想通りの苦戦   
14位 神戸   大分  開幕前の補強失敗が響いた
15位 甲府   大宮  ドロー積み重ねしぶとく残留
16位 FC東京  広島  CBが…
17位 大宮   甲府  方針貫くも助っ人不発
18位 横浜FC  横浜FC 予想通りベテランが怪我
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鹿島10冠達成…。

サッカーは本当に何が起こるかわからない。開幕当初の連敗。今期過去最悪のスタートを切った鹿島の優勝を誰が予想できたか? そりゃあそこそこの順位までは盛り返してくるとは思ってましたよ。しかしまさかガンバ、浦和をかわして優勝するとは予想外だった。
それにしても浦和には同情を禁じ得ない。ACLの疲労がここまでとは。来期ガンバもかなりの覚悟で望まなくてはいけないだろう。あるいは日程の抜本的改革をリーグに求む。