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削ろう会 全国大会inはつかいち

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久しぶりの更新です。

決勝 オランダ×スペイン

オランダ 0-1 スペイン

得点
イニエスタ(後半延長11分)

いや、粘り強かったですね、スペイン。前半、プレスをかわす長いパスと激しいコンタクトプレーでスペインを封じ、これはオランダペースかなと思いましたが。ロッベンがチャンスを決めきれませんでした。というかカシージャスが凄すぎた。やっぱりGKがいいと接戦をものにできますね。MVPものだと思います。
プジョルも老獪でした。
勝負を分けたのは交代選手でしたね。スペインのナバスはファンブロンクホルストのところでかなり効いてました。オランダに交代を一枚使わせた上に、決勝点もナバスの突破からですから。
一方、エリアはそのスピードを生かすシーンがありませんでした。エリア投入後も何故かオランダは疲れている右サイドのロッベンに固執してましたし。
そのあたりチームの完成度に違いがあった気がします。修羅場を潜ってきた分、スペインの方にほんの少し余裕がありました。山本の勝者のメンタリティ連呼には辟易しましたが。オランダは最初から、いつ誰が退場しても不思議ではないくらいギリギリでした。

ユーロで優勝したチームは次のワールドカップでは優勝できないというジンクス。当然、徹底的に研究される。チャンピオンズリーグでのインテルに対するバルサの敗北。トーレスの怪我。近年は、守備的なチームが優勝しがち。などの材料からスペインの優勝はないと予想したのですが。僕が間違ってました。今大会のスペイン、本当に勝負強かったです。時代の流れを感じますね。これから世界のサッカーがどうなるのか、とても楽しみです。

突劇金魚『幼虫主人の庭』のアフタートークのゲストをします

最近、ワールドカップ絡みの更新ばかりですみません。
ここいらで演劇の話題を。
先日、突劇金魚さんの公演『幼虫主人の庭』の通しを見学に行ってきました。詳しい内容は語れませんがとにかく面白い作品になりそうな、ただならぬ気配です。
皆さん、見た方がいいですよ。はい。
ちなみに7月3日(土)19:30からのステージは僕がアフタートークのゲストです。とりあえずレヴィストロースの『悲しき熱帯』を再読してから行こうと思っています。ほんと、いい話を引き出すいい作品だと思います。

突劇金魚★第11回公演
「幼虫主人の庭」
作・演出 サリngROCK
日時:6/30〜7/4
場所:シアトリカル應典院
料金:1500円〜2800円
詳細:http://kinnngyo.com/m
予約:https://ticket.corich.jp/apply/20353/013/

FIFAワールドカップ2010 グループステージ E組 デンマーク×日本 

FIFAワールドカップ2010 南アフリカ大会 グループステージ E組

デンマーク 1−3 日本  [ルステンブルク]

0-1 本田圭佑(前17分)
0-2 遠藤保仁(前30分)
1-2 トマソン(後36分)
1-3 岡崎慎司(後42分)

祝、決勝トーナメント進出!
いやー、最高ですね。

前半立ち上がりはデンマークペース。好調の大久保を中で使いたかったらしい4-4-1-1?が裏目に出てDFとボランチの間を上手く使われ再三ピンチを迎える。しかしすぐさまポジションを4-3-3修正し、反撃。松井と長谷部のシュートのあたりから流れを手繰り寄せ、本田のFKで先制。あの距離は普通入らないですよ。正直、度肝を抜かれました。本当に持ってますよ彼は。
そして、遠藤のFK。大久保がファウルをもらった時、この位置は遠藤が蹴るだろうなとは思いましたが。完璧でした。デンマークのGKには本田の残像があったのでしょうね。してやったりです。
後半早い時間帯からデンマークはパワープレーにきましたがトゥーリオと中澤がきっちり跳ね返しました。中澤、代表引退を撤回してよかったですね。こぼれ球も粘り強く拾ってオランダ戦の反省も生かされてました。あのPKはまあ仕方ないと思います。
岡崎の3点目にも驚かされましたね。大久保のスルーパス、本田の個人技あってこそですが、よく落ち着いて決めました。オランダ戦で失ったものを取り返した。そんなゴールでした。
終盤は岡田監督の選手交代が遅く感じてハラハラしました。さっさとセットプレー要員として矢野を入れろとか。でも結果的には守りに入らず攻め続けて途中交代の岡崎が追加点を奪ったわけですから神采配と言っても過言ではないです。おみそれしました。

MOMは本田。これには誰も異存はないでしょう。

しかし、ふれておきたいのはやはり遠藤です。今日も抜群の落ち着き。常にフリーになるポジショニングでボールを引き出しゲームを作ってました。フリーランも効果的。見ましたか? あのダイビングヘッド。そして、何度思い出しても惚れ惚れするあのFK。遠藤がワールドカップスコアラーになるなんて。感無量です。




フットボール/シアターカフェ 日本×オランダ

フットボール/シアターカフェ 日本×オランダ、無事終了致しました。ご来場、ご協力いただしました皆様、誠にありがとうございました。
大敗したらどうしようと心配していたのですが、0−1だったお陰で最後まで盛り上がれてよかったです。
もちろん勝つか引き分けてくれたらもっとよかったんですけど。
最後、長友が倒された時は、すわPKか、遠藤のPKが見れるのかと大騒ぎでした。
ぬか喜びでしたが…。

この企画、また4年後にやりたいですね。

FIFAワールドカップ2010 グループステージ B組     アルゼンチン×韓国

FIFAワールドカップ2010 南アフリカ大会
グループステージ B組

アルゼンチン 4−1 韓国  [ヨハネスブルク]

1-0 オウンゴール(パク・チュヨン)(前17分)
2-0 イグアイン(前33分)
2-1 イ・チョンヨン(前45+1分)
3-1 イグアイン(後31分)
4-1 イグアイン(後35分)

アルゼンチンの貫録勝ちでした。
一対一を挑んでくる韓国を局面でねじ伏せたという感じです。

メッシ、テベス、イグアイン、アグエロ、攻撃陣はさすがに魅力的ですね。

ただやはり優勝候補に押せません。何故なら、守備があまりにも軽すぎるからです。さっそくデミチェリスがやらかしてました。更にCBは上背が足りない気がします。今日の試合でもロングボールをたびたび競り負けてこぼれ球を拾われてました。グループリーグではこのままでも勝てるでしょうが、いつかボロが出るような気がします。

韓国は正面から挑んで玉砕したという印象。ボールを奪っても大きくクリアせず繋ごうとした意識が仇になりました。特に2点目のFKを与えたシーン。あれはもったいなかった。

さて、明日は我が身。日本対オランダはどうなることやら。基本は守備からだと思いますが、ひきこもってカウンターか、それとも多少は繋ぐ意識を持った方がいいのか。岡田監督の采配に注目ですね。

ついでに告知

今月、ウイングフィールドでこういうイベントをします。
7:30から建前としてサッカーと演劇についてちょっとお話をしまして、8:30からワールドカップの日本×オランダ戦を見る予定です。
要するに、みんなでお酒を飲みながら大画面でサッカーを楽しもうという企画ですね。
もしよかったら遊びに来てください。


『フットボール/シアターカフェ 日本×オランダ』
司会進行
土橋淳志(A級MissingLink)
笠井友仁(エイチエムピー・シアターカンパニー)

ゲスト
西堂行人

日時
6月19日(土)7:30

料金
800円(ワンドリンク付)

会場
ウイングフィールド

FIFAワールドカップ2010 グループステージ E組   日本×カメルーン

FIFAワールドカップ2010 南アフリカ大会
グループステージ E組

日本 1−0 カメルーン[フリー ステイト スタジアム]

1-0 本田圭佑(前半38分)
 

勝ちましたね。泥臭い勝ち方ではありましたが贅沢は言いません。選手全員が持てる力を全て出したと思います。アウェーのワールドカップで勝ち点3。日本のサッカーにとってこんなに大きい勝ちはないと思います。本当に良かったです。

スタメンを聞いた時は岡田監督、賭けに出たなと思いましたが、これで支持率もV回復でしょう。正直僕も負ける確率の方が高いと思っていたので謝ります。すみませんでした。

それにしてもまさか本田の1トップが機能するとは。相手を背負って最後まで体を張ってました。そしてあの場面で足元にボールが収まるなんて本当に持ってます。MOMも納得です。

松井と大久保もキレてました。運動量も豊富で守備でも貢献してましたし。阿部のアンカーも良かったです。ドイツ大会で不遇だったアテネ世代がここにきて活躍するのは嬉しい限りです。そいうえばトゥーリオもアテネ世代でしたね。

そして触れておかなければならないのはやはり遠藤です。あの大舞台で恐ろしいほどの落ち着きぶり。縦に速い、ややもすれば一本調子になりがちな展開の中で、落ち着きどころを作って的確にゲームメイクをしてました。巧みなポジショニングとフリーランも効果的。特に得点シーンで右サイドに張っていた松井に通したあの速いパスは秀逸です。今日の試合を見てやはりこのチームは遠藤のチームだと確信しました。ひいき目ではありません。


さて、次のオランダ戦ですが当然引き分け狙いでいって欲しいと思います。かなりハードルは高いですが。今日のカメルーン戦ではボールサイドに寄った時に大きく逆に展開されてピンチになる場面が何度かありました。特に後半、右サイドのジェレミですね。ここをどう修正していくのか。あと阿部がイエローを一枚もらったので万が一の備えてアンカーの控えは誰なのか。たぶん稲本でしょうが微妙にタイプが違うので。

いやいや、気になることはいろいろありますが、とにかく今日は喜んでおくべきですね。勝って本当によかった。次戦も楽しみです。

W杯開幕戦 南アフリカ×メキシコ

南アフリカ 1−1 メキシコ  [ヨハネスブルク]
1-0 チャバララ(後10分)
1-1 マルケス(後34分)

メキシコ優位かと思いきや南アフリカが意地を見せ、なかなかの好ゲームでした。パレイラお得意のカウンターが相性よかったのかもね。

メキシコはさすがに見どころが多い。マルケスにドス・サントス、カンポスを彷彿とさせる低身長GK、上げ上げの右SB。あと、ブランコとか懐かしすぎる。ドス・サントスは久しぶりに見かけたけどドリブルは錆ついてなかった。次の試合も楽しみだな。

南アフリカは先制してからいい流れだっただけにもったいなかった。オフサイドのかけ忘れなんて。
特にサイド経由のカウンターは悪くなかった。何度も追加点のチャンスあったのに。
まあでも勝ち点1で御の字的なところもあった気がする。
ピ−ナール下げてパーカー入れた時点で。
この手堅い采配が今後どう影響するか注目したい。




話は変わりますが今大会、優勝するのはブラジルです。
間違いないです。
はい。
スペイン?
アンゼンチン?
ないない。
まあ見てて下さい。



ポストドラマ演劇

こんなこと書くとまた「わかってねーな」とか思われるんだろうけど。
ポストドラマ演劇。
この言葉の流通に違和感がある。
ドラマの次ってどういうこと?
ポスト近代演劇じゃだめなの?
とりあえすハンス=ティース レーマンの本をアマゾンで注文した。
早く届かないものか。