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柿喰う客『露出狂』

おとつい見に行って来ました。
一応、ネタばれ注意です。

すごく面白かったです。
そして血が騒いだので家に帰ってすぐ、お芝居とパンフレットの情報を元にフォーメーションを考えてしまいました。
中屋敷さんはポジションはぼやかして考えた方が面白いとおっしゃてたそうなので、おそらく僕は一番ダメな観客ですね。

まずは4人で11人を圧倒したという1期生の時代の布陣は、

     佐反町


白峰         比留


     御器

FW1人、MF2人、DF1人の1−2−1です。
御器はイギータのイメージで。
全員に豊富な運動量が求められます。

次に2期生が入って8人になってからはこう、

     佐反町

野宮           比留

    白峰  蒲郡

  枝葉  御器  氏川

3バック、2ボランチ、両サイドに1枚づつ置いて、1トップの3−2−2−1。
蒲郡は体格からボランチに、氏川はサイドバックということなので加地さんのイメージで。

そして3期生が入って10人になってからはこう、

      佐反町

野宮    比留     九門

    白峰  蒲郡

羽生  御器  枝葉  氏川

一見、4−2−3−1ですね。
しかし、中屋敷さんがセンターFWがいないとおっしゃってたので、
佐反町は昨年までのローマにおけるトッティのように頻繁に中盤に下がってきます。
つまり、0トップ布陣です。
ポイントは技術に優れた一期生でセンターラインを固めているところ。
カップリングはいまいち反映できませんでした。




もちろん全部妄想ですが楽しめました。

今日が楽日だと思います。
みなさんも是非見に行ってみてください。

悪い芝居『らぶドロッドロ人間』

今日は悪い芝居さんの『らぶドロッドロ人間』の通しを見学に行って来ました。
照明も音響も舞台美術もありませんでしたが、
これは間違いなく面白い作品だと確信しました。
出演者の中にほとんど動物みないな人が一人。
あーいう人を見ると本当に舞台っていいなと思えます。
所詮人間どまりの僕は憧れます。
椅子の上に座りながら体を伸ばし床のノートにダメだしを書くという離れ業を見せた演出の山崎君も半分動物みたいで驚きました。
あんな演出家はなかなかいません。
そりゃ面白いはずだわ。
もう京都公演は終わってしまったそうなので、
東京在住の方は是非とも見に行ってみてください。
超オススメです。

http://waruishibai.jp/lvdr2ng/#memorial







シンポジウム『いま、演劇で、世界は描けるか』

行ってきました。
サイードの『戦争とプロパガンダ』を読んで行くもまるで役に立たず。
サルトルの話になるかな思いつつも、ならず。
当り前か。
とりあえずテキストのドキュメンタリー的手法にだけはつっこんでおきました。
意味があったかどうかわかりませんが。

後はもうどうにもなりませんでした。
大変申し訳ありません。

ジェイソン・マガノーイ『バクダッドの兵士たち』

昨日、国際演劇交流セミナー2010「カナダ特集」のリーディング公演を見に行ってきました。ちなみに原題は『Gas』、直訳すると『ガソリン』です。バクダッドの兵士たちは翻訳された方がつけられたのですかね。日本人向けにわかりやすくなったと思います。ただ、作者のジェイソンさんがどう思われているか気になるところです。
テキストについてですがYouTubeの映像を引用したり、兵士の一人が日常的にビデオカメラを回していたりとドキュメンタリーを意識した作りになっていました。このあたりは昨年の『ケバブ』と共通する点ですね。あの作品はルーマニアの劇作家の作品でしたが。
カメラや動画サイトなどのテクノロジーを利用して、現実に対する演劇の距離を設定するのが今の世界的劇作の流行なのでしょうか。サンプルが少なすぎるのでたまたまかもしれません。
ちなみにこれに似たような手法、映画の世界ではひと昔前に流行してたような気がします。手持ちカメラによってリアリティを出すってやつです。何か関係があると面白いですね。

国際演劇交流セミナー カナダ特集

さっそくですが告知です。
6月3日と4日にカナダから演出家と劇作家をお招きして国際演劇交流セミナーを行います。
会場は京都芸術センターです。
4日のシンポジウムに僕もパネリストとして出席します。
フライヤーによると、ジェイソン・マガノーイ作『バグダットの兵士たち』は『ハート・ロッカー』の舞台版だとか。
『ハート・ロッカー』に関しては「こんな映画が獲るなんてやはりアカデミー賞は当てにならない」と思ったのですが。
まあ単なるキャッチコピーでしょう。
残念ながら関西では海外の作品に触れるチャンスはあまりなく、ましてやカナダの方と演劇について語り合うなど機会などかなり希少です。
大変有意義な企画になるのは間違いないでしょう。
とりあえず、サイードあたりを読んで行けば議論に加われるかしら。
皆さんももしよろしければ足をお運びください。

国際演劇交流セミナー2010「カナダ特集」

6月3日(木) 19:00〜21:30
リーディング&レクチャー
『バグダットの兵士たち』
演出/井之上淳
出演/劇団五期会・他
レクチャー講師/ジェイソン・マガノーイ ギー・スプラング 吉原豊司 貝山武久 久保寺子

会場 京都芸術センター
参加費 1000円


6月4日(金) 19:00〜21:30
シンポジウム
『いま、演劇で、世界は描けるか』
会場 京都芸術センター
参加費 1000円


お問い合わせ
日本演出者協会関西ブロック
e-mail kansaiblock@yahoo.co.jp



ありがとうございました

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トライアル公演『蒼天、神を殺すにはいい日だ』、無事に終了しました。
御来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。
次回は11月に伊丹アイホールにて更にバージョンアップした「神殺し」を予定しています。
御期待下さい。

初日

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トライアル公演『蒼天、神を殺すにはいい日だ』、初日開けました。満員御礼でした。ありがとうございます。
そして明日が楽日です。はやい。
写真は今回客演してくださってる吉田君と阪田さんです。美男美女が揃ってます。お見逃しなく。

本番前日

いよいよ明日初日です。
A級初の、のりうち公演。
うまくいきますように。
ちなみに明日のチケットは完売です。
29日(土)の14時と17時のステージはまだ席があります。
よかったら是非見に来てください。

A級MissingLinkトライアウト
「蒼天、神を殺すにはいい日だ」
【作/演出】土橋淳志
【日時】
5/28(金)19時半〜
5/29(土)14時〜/17時〜
(計3ステージ。開場は開演の15分前、受付開始は30分前)
※金曜と土曜です。

【会場】
ウイングフィールド
(地下鉄堺筋線[長堀橋]駅(7)出口南へ3分・御堂筋線[心斎橋]駅(6)出口東南へ10分)

【料金】
1500円
日時指定割1200円

【出演】
横田江美
松原一純
細見聡秀

阪田愛子(劇想空飛ぶ猫)
吉田圭佑
渡辺健太郎(GiantGrammy)

【お問い合わせ】
relaxopenenjoy@ezweb以下略(土橋方)まで。

本番3日前

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『蒼天、神を殺すにはいい日だ』、いい感じに仕上がってきてます。
皆さん是非、見に来てください。

写真は急行きたぐに。
最近、実家への終電に乗り遅れた時に利用してます。
今日も稽古に熱が入りすぎて乗るはめになりました。
いつかこれで新潟まで行ってみたいものです。

09-10 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝

09-10 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝

バイエルン・ミュンヘン 0−2 インテル  [サンティアゴ・ベルナベウ/マドリード]

0-1 D・ミリート(前35分)
0-2 D・ミリート(後25分)

インテルの強さが際立った決勝でした。
このレベルで、あんなにラインを下げても守りきれるもんなんですね。
いや、完璧でした。

しかし、あの選手とお金の無駄遣いばかりしていたインテルがビッグイヤーを獲るなんて。
時の流れとは恐ろしいものです。
マンチーニも優れた監督でしたが。
やはりモウリーニョ恐るべしです。

とりあえず、サネッティにおめでとうと言いたいです。
彼もまさかこんな日が来るとは思ってなかったんじゃないかな。