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順当な結果

とても残念だけれど、
ブラジル戦の結果も、グループリーグ敗退もごくごく順当な結果だと思う。
こうなることは4年前からわかっていたはずだ。
素人を監督にした時から。

頼むから、次はちゃんとした人を連れてきてほしい。
もちろんその前にジーコを監督に選んだ人は責任をとってほしい。

でもお陰でこれからやっと純粋にW杯を楽しめる。
アルゼンチンがどこまでいくか楽しみだ。

あとフィールドプレイヤーで唯一出番のなかった遠藤にお疲れ様と言いたい。

日本×オーストラリア

…かなりテンションが下がっているのですが、各方面から期待されているようなので気力を振り絞って書きます。
前半、僕は日頃から日本が勝つには中村のプレースキックとジーコの強運が欠かせないと明言していたのだが、いきなりその後者が炸裂して先制。しかし、リードはしているもののラインが低すぎて波状攻撃を受ける。こりゃ1点はとられそうなので勝つためには追加点がいるなと思いながら前半終了。
後半、頭からオーストラリアが勝負をかけてくるのではと思いきや以外と普通の出足。やがてお互いスタミナが切れて中盤が間延びしたグダグダの展開に。オーストラリアの攻撃を川口が好セーブ、確変突入かと思われた矢先に同点に追いつかれる。あれは飛び出したなら触ってほしかった…。
3点目は前がかりになった隙をつかれたもので仕方ないとしても(あれを駒野に止めろというのは少し酷な気がする。あの1対1になる前にどうにかするべきだった)、逆転弾はバイタルエリアをケアしていれば防げたはずなのに。あそこで自由にボールを持たせていては駄目だし、そもそもラインが低すぎるからフリーでミドルを打たれてしまうわけで。

結論からいえばベンチワークの差が出たとしかいいようがない。小野の投入にどんな意図があったのか謎だ。大黒の投入もすでに時遅しというか全てが後手後手だった。要するにいつものジーコだったということだ。
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開幕戦について一応書いときます

サプライズはなかった。ドイツがドン引き352コスタリカ相手にサイドからの崩しやミドルシュートなど、お手本のような攻め方で勝利。
にしても微妙な試合だった。コスタリカはラインが低くすぎてロクに攻めることも出来ず、ドイツはそんな相手に2失点。
まあお祭りなので仕方ないけど。


これから1ヶ月このブログがW杯の話題で埋め尽くされると思うと何だかなあ。出来るだけ違う話題も書くようにしよう…。

雨の万博

今日は土砂降りの中、万博競技場にサッカーの試合を見に行ってきた。ナビスコ杯準々決勝、ガンバ鹿島戦だ。明日から開幕するW杯で1ヶ月サッカー漬けになるのに何でまたと思われるかもしれないが、スタジアムで観るのとテレビで観るのとでは違うんですよやっぱり。演劇を劇場で観るのとビデオで観るのとぐらい違います。
というわけで万博まで行ってきたのだが、ガンバの余りの惨敗っぷりに試合については何も書く気がおこらない。
が一応書くことにする。スコアレスでむかえた後半立ち上がり一瞬の隙をつかれてスルーパスからアレックス・ミネイロに決められ0‐1。そのあと前がかりになった裏をまたアレックス・ミネイロつかれ0‐2。勝負あり…。典型的な負けパターンだった。ガンバにもチャンスはあったが相手のGKが大当たりで無得点。忌々しい。
僕が見に行くといつも負け試合になる。ガンバサポの鹿島青木に対する「お前、枚方出身やろ〜」という野次が印象的だった。

今週号のサッカーダイジェスト

サッカーマガジンとサッカーダイジェスト。週刊サッカー雑誌の二大巨頭だ。
もちろん僕はダイジェスト派。毎週火曜日欠かさず買っている。
ちなみにいつもA級の舞台監督をお願いしているCQの今井さんはマガジン派だ。しかもセレッソのサポーターときている。僕はガンバを応援しているので現場で仲良くしてもスタジアムでは敵同士だ。去年の天皇杯大阪ダービーでは同じ会場に来ていたにもかかわらず携帯で話しただけで会わずに帰った。ガンバがこてんぱんに負けたからなのだが。あんまりいらぬことを書くと今井さんに怒られそうなのでここいらでやめておく。
話がそれたが、とにかく僕はダイジェスト派だ。そして今週号はワールドカップ出場全32カ国選手名鑑付きだった。これから1ヶ月、熟読するであろう。テンションが上がってきた。

マルタ戦

昨日録画しておいた日本代表W杯前最後の親善試合マルタ戦を観た。結論からいえば本番が更に不安になった。352の前半はまだみれたが、後半4バックにしてからはプレスは効かないわ、カウンターを受けた際の最終ラインとボランチの守備が不安定だわで酷いものだ。セットプレー時のマークも甘すぎる。ジーコの選手交代も闇雲に出したい選手を投入するだけでもう少し本番を見据えた起用をしてもよかったのではと思う。最終的に中盤がかつての黄金の四人(中田、中村、小野、稲本)プラス小笠原という謎の布陣でこれではそれぞれの持ち味も出しようがない。とにかく後半はジーコが何をしたいのかわからなかった。
文句ばかりになってしまったのでよかったところも挙げてみる。ボランチ中田のロングフィード、駒野に使えるメドがたったことぐらいか。特に中田のプレッシャーのない低い位置からのロングフィードは相手の最終ラインの裏を一発でとれるので使えるのではと思った。強引すぎるパスミスもあったけど。
あと遠藤に出番がなかったのは残念だった。展開的に出ても仕方なかったけど。

大久保

大久保がマジョルカを退団、セレッソ大阪への復帰が濃厚らしい。実に残念だ。僕はWOWOWに入っているので時間の許す限り試合をチェックしてきた。あのデビュー戦での初ゴールの時は思わず声をあげてしまったし、終盤戦でのGKの股を抜いたゴールも印象的だ。今年は出番が激減して放送も激減したけど…。
チームにゲームをつくれるMFいればもっと活躍出来ただろうにと思う。できればリーガの別のチームでもう一年やってほしいものだ。

UEFAチャンピオンズリーグ決勝

今ちょうど、チャンピオンズリーグの決勝を見終わったところだ。はっきり言って同点に追いつかれてからのアーセナルは見ていて痛々しかった。若いチームだけに動揺が明らかで。前半のレーマンの退場さえなければ…。あれは確かにレッドでもおかしくないプレーだったので仕方ないのだけれど、あまりにも早い時間帯にハンデがついてしまったのはとても残念だった。
アンリとベンゲルのことを考えると僕はアーセナルに優勝してほしかった。アンリは来シーズン、おそらく別のチームに行ってしまうだろうから。
優勝したバルサは選手交代が全て上手くいった印象だ。後半から一人少なくなった相手が引いてくるのを見越しエジミウソンに代えて展開力のあるイニエスタを入れ、前線の起点が足りないとみるとラーションを入れ、そのラーションのポストから同点弾、決勝点が生まれた。その決勝点をあげたのも途中出場のベレッチだということを考えるとライカールトのベンチワークは完璧だったと言っても過言ではない。
まあ去年や一昨年のことを考えると横綱が優勝するのも悪くないのだけれど。
何となく後味の悪い決勝だった…。

サッカー、任されたのでとりあえず

仕事で観れなかったので詳しいことはわからないがホームで1.5軍のブルガリアに負けたらしい。今大会、期待はしないつもりだが本番に向けてますます不安が募る。
勝敗以上に気になったのは遠藤が352のトップ下で先発していた点だ。今更一体何を試したかったのか? いざとなったら本番で遠藤をこのポジションで使うつもりなのか? ありえないと思いながらも遠藤ファンの俺は気が気ではない。
とりあえず土曜日のスコットランド戦は録画しようと思う。